気仙ぬま塾vol.4

昨夜は、K-port(カフェ)での勉強会“気仙ぬま塾vol.4”に参加させていただきました。
気仙ぬま塾は、気仙沼市の地域支援員の加藤さん、岡崎さん、K-port店長小林さんらが中心となって、企画運営されている“地元密着型の勉強会”です。

「講師を外から呼ばなくても、素晴らしい先輩が気仙沼にいる❗」だから、その人たちから学びたい❗と言う想いで始まった、20代~30代を対象にした
ざっくばらんな勉強会。
第4回を迎えた昨日は、評判が評判を呼び、過去最高の出席人数となりました。定員が20名のところ、40名近くが集まったのですから凄いですよね。

昨夜の会の講師は、地元気仙沼で気仙沼商会という燃料系(主にガソリンスタンド等)の企業を経営し、地元商工会議所や教育委員も務めたことがある
“高橋正樹さん”。生い立ちから、現在のご自身の地域での活動等も含めたお話を伺いました。

会の冒頭で司会する地域支援員の加藤さん


高橋さんは、部下に対しても、地域の方に対しても、対等の立場でお付き合いすることを心がけていらっしゃるとのこと。
また、挫折や失敗の捉え方を変えて、それを糧にして前に進んでいく考えを持って、一生懸命やり続け、様々なことを乗り越えてきたとおっしゃっていました。

「一生懸命やっていると、聞いてくれる人が現れ、最終的には仲間になって一緒に取り組んでくれる人が現れる」、

それは、一人よりも仲間とやると、一人でやるよりも、活動に選択肢や広がりが生まれると言うことであり、非常に参考になると思いました。

高橋さんの講話後は、参加者でこれからの気仙沼について、自身の活動について話し合いました。地元気仙、気仙沼にIターン、気仙沼市外から参加等、様々な立場人たちの交流の場となり、毎回この交流を楽しみに参加しているという皆勤賞の人もいらっしゃいました。

閉会後も交流の場は続き、話が尽きない大盛況だったぬま塾に、更なる地域への広がりが期待されます

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