VISION我々が目指す社会像

  • 復興を契機に切り開く、被災地を中心とした創造的で自律的な住民主体の地域社会

MISSION我々が果たすべき使命

  • 私たちは、対話する力を通じて、東日本大震災からの復興に資する活動を行うとともに、宮城県および全国の多様な主に協働を生み出し、その成果と教訓の蓄積を通し、被災地における地域社会のさらなる発展に寄与します。

PROJECT事業紹介

東日本大震災からの復興に関する事業

連携促進事業
  • 災害復興に資する人的ネットワークの形成に関する事業

復興や復興を契機とした地域づくりに資する多様な担い手の情報・連携コーディネートを通じ、被災地復興ネットワークの活性化を促進します。

人材育成事業
  • 災害復興に資する人材育成に関する事業

復興や復興を契機とした地域づくりに資する地域公共人材の発掘・育成を通し、被災地復興の活性化を促進します。

地域づくり事業
  • 災害復興を担う市民社会の創造・自律を目的とする事業

復興に向けた住民主体の創造的で自律的なコミュニティの形成を促進します。

政策提言事業
  • 災害復興に資する実践的研究の推進に関する事業

より良い復興の実現や復興を契機とした創造的で自律的な住民主体の地域社会の実現に向けた政策提言を行います。

情報発信事業
  • その他前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業

多様な団体の情報を集約、共有し、創造的で自律的な住民主体の地域づくりを目指し、多様な団体と連携し情報発信の強化に取り組みます。

AIM of FOUNDATION設立趣旨

目の前のニーズに応じて事業を組成

2011年3月11日に発災した東日本大震災を契機に、中間支援組織である「せんだい・みやぎNPOセンター」は、被災地支援を実施する団体と地元のNPOなどの連絡調整を行う機能を担う形で、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、公益社団法人仙台青年会議所、一般社団法人パーソナルサポートセンター、被災者をNPOとつないで支える合同プロジェクトと共に、上記5団体を構成団体とする「みやぎ連携復興センター」を設置しました。

2015年に[支援者支援]から[主体者支援+支援者支援]へ移行

その後、緊急支援期における連絡調整の必要性の減少に伴い、「せんだい・みやぎNPOセンター」の復興支援部門に移行し、主に被災地支援を行う団体に対しセクターを超えた連携の機会や資金支援、調査、人材育成、政策提言、情報発信などを行ってきました。 2015年7月に、復興創生期間の5年間の復興に資する活動を積極的に取り組むべく、体制の強化を図り、法人設立準備委員会を経て一般社団法人を設立し「一般社団法人みやぎ連携復興センター」として法人化しました。

2021年3月までの5年間、対話する力を通じて、被災地のさらなる発展を創り出すため活動中