東北の復興を見据えて

昨晩の余震、私は就寝中。もちろん、否応なしにたたき起こされ
家族と共にラジオと懐中電灯をつけ、Twitterで情報発信と収集をしながら
1時間程度起きていました。
しかし、慣れとはオソロシイもので、1時間もすると眠気が勝り
布団に戻って寝てしまいました。いやはや。

さて、みやぎ連携復興センターでは
緊急対応としての救援物資のピンポイント配送の手配や
自衛隊との炊き出しの調整などを日々行っています。

そして、復興に向けての準備も着々と進めています。

今週は特に、仕事づくり(産業復興)に向けて
これから事業を再興したい、もしくはスタートさせたい
という人向けに、広くお金を集め支援する体制を模索していました。

よい出会いも重なり、とんとん拍子で
今月中にも復興ファンドをいくつか立ち上げて
再スタートをしていく事業家を応援することが出来そうです。

個人的には、日本酒や味噌、醤油のような醸造関係事業、
そして、農業や漁業など、美味しいものをつくってくれていた
人たちを応援したいと思っています。

余震に負けずに、まだまだ走っていきますよ!

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