即応体制の強化を目指して

せんだい・みやぎNPOセンターの渡辺一馬です。
今さっきも大きめの余震があって、ちょっと驚きました。

さて、みやぎ連携復興センターは
以前お知らせした5団体に加え、
先日より、マルシェ・ジャポン仙台を運営している
「せんだいファミリアマルシェ実行委員会」にご参加いただき
炊き出しや救援物資配送などの即応体制が
大幅に強化されました。

もともと「せんだいファミリアマルシェ実行委員会」さんは
この震災後すぐに炊き出し支援を始め、
また、救援物資も全国から集めて、被災者に配るという
活動をしています。

最近は、福島県の南相馬市にも物資支援のために
入っています。

マルシェを含めた6団体で、より一層即応力を高め
行政ベースでは難しいニーズへの対応を進めていきます。

関連記事

  1. 【ご案内】せんだい・みやぎNPOセンター 新年交流会の開催…

  2. 応援隊・支援員インタビュー「土と風‐地域を耕す人びと-201…

  3. 西松建設まちづくり基金第5期まちづくり助成 なとりこどもファ…

  4. 【ご案内】7.22震災仮設住宅に関するシンポ

  5. 【お知らせ】新しい東北「復興・創生 顕彰」対象者を募集してい…

  6. IVYみやぎ発足記念イベント「企業とNGOの進化するパートナ…