復興庁|東日本大震災から10年ボランティア、被災地との「絆」発信事業~ビデオレターで今の想いを伝えよう~の実施について

東日本大震災から10年ボランティア、被災地との「絆」発信事業~ビデオレターで今の想いを伝えよう~の実施について

復興庁より、ビデオレター募集の情報提供をいただきました。
概要は下記をご覧ください。

復興庁では、コロナ禍において、東北被災地への往来が難しい中、東日本大震災のボランティア参加者や被災者の声を集め、発災から10年の節目に復興の軌跡を辿り、その「絆」を全国に発信し、今後のボランティア促進に寄与する取組を行います。

今後は、令和3年1月上旬を目途にビデオレターを募集し、復興庁公式YOUTUBEチャンネルに掲載する予定であり、詳細が決まり次第、別途、お知らせします。

実施概要

(1)募集作品テーマ
 東日本大震災のボランティアの方から「今は訪問できないが、引き続き応援している」という東日本大震災のボランティアに参加した人からのビデオレターとなる15秒の動画、被災3県から「被災地の住民・被災地は今こうなっている、被災地の復興はここまで進んだ」という被災地からのビデオレターとなる15秒の動画を募集します。

(2)応募部門(応募資格)
ア 被災地へのビデオレター(東日本大震災のボランティア参加者)
イ 被災地からのビデオレター(被災3県在住(被災)者)
※応募作品は、ア、イ各1作品までとします。

(3)応募期間
令和3年1月上旬~令和3年1月31日(日)(必着)
※期間最終日までに応募作品が提出された分とします。

その他応募要項の詳細は復興庁HPをご覧ください。

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