「西松建設まちづくり基金 第3期まちづくり助成事業」説明会での主な質問事項と回答

去る7月30日に名取市市民活動支援センターを会場に行われた「西松建設まちづくり基金 第3期まちづくり助成事業」説明会での主な質問事項と回答をお知らせします。申請書作成時の参考にしてください。また、申請書のエクセルデータも同時にUPしております。

2016年度申請書

 

主な質問事項と回答

Q.「継続して事業を行っていますが、助成期間が2月末まで完了とはどういうことでしょうか?」

A.イベント等、期間内で行われる事業活動への助成ということです。

 

Q.「予算合計の意味を教えてください」

A.不足分に関しては、P7の記入例のところに自己資金等の欄がありますように本助成金としていくら、自己資金なども活用して頂く中でいくらとして頂き、合計額が合うようにということです。

 

Q.「経費にいくらまでといったような費目の欄に上限はありますか?」

A.上限はありません。予算の欄で単価×個数=いくら、と記載していただければと思います。但し、要項にありますように人件費には上限があります。

 

Q.「参加人員が増えた場合や助成金が余った場合は剰余金として利用可能ですか?」

A.事業予定の内容が申請内容と合っていれば、実施がどのように変わったかをご記入いただければ問題はないかと思いますが、変更が分かった時点でご一報いただけますと助かります。但し、内容が大きく変わるものは不可となります。例えば、芋煮会が花火大会になるといったような場合は対象外とみなします。

 

Q.「1次審査後、2次審査の際に新たに資料の提出が必要でしょうか?」

A.追加でいただく資料は必要ありません。申請時に提出いただく資料で審査となります。

 

Q.「自己資金はなくても構いませんか?審査時に影響はありませんか?自己資金の比率はいかがでしょうか?」

A.自己資金はなくても構いません。従って、比率に関しても特に既定はございません。助成金内でまかなっていただくのは問題ありませんが、自らが資金を調達できるような案、計画などがあればご記入ください。審査時における影響に関しては、事務局としては分からないというのが正直なところです。あくまでも審査においては審査員の方々が判断します。

 

Q.「事業の終了というのはどういう意味でしょうか?再度、回答をお願いします」

A.各団体様の状況によると思いますが、この助成金を使う事業が完了という意味です。

 

Q.「団体で行っている事業は通常、継続して行っているものですが、助成金の使用期間の考え方を教えてください。」

A.事業活動の中で事業年度という考えがあると思いますが、事業年度内でお願いします、ということです。

 

Q.「今年度は要項の通りとして、4月から使えるような第4期はありますか?」

A.現時点ではまだ明確に申し上げることはできません。未定です。

 

Q.「大きなイベントをするには冬ではなくて春か夏になる場合が多いのですが、事前準備に利用して次の春についての企画に使えませんか?」

A.事前準備は該当しません。事前準備だけで終了というのはないと思いますのであくまでも当該年度内での使用をお願いします。

 

Q.「10万円の助成に対し、実際は8万円で終了した場合、2万円は返金するべきでしょうか?」

A.返金をお願いします。

 

Q.「印刷、通信、雑費などは項目を増やして記載してもよろしいでしょうか?」

A.記入例に記載した科目以外でも助成の対象になりますので科目を増やして記入してください。その際は一般的な勘定科目としてご記入願います。

 

Q.「助成コースが2つのコースに分かれていますが、2コースに分ける意味がないのではないですか。結果として分かりにくくなっていると思います」

A.金額に違いがあるため、便宜上、コースを分けているだけで審査方法が変わる訳ではありません。ご指摘の通り2コースというよりは助成額の違う2タイプがあるという認識で構いません。

 

Q.「対象外の欄に継続した活用が見込めない物品の購入とあり、対象となる記入例に消耗品とあります。何がよくて何がダメなのかが分かりにくいです。例えば、紙コップはいいがコップはダメということでしょうか?」

A.一般的な消耗品と備品との違いということで消耗品は問題ありません。備品のうち、事業に直接関わるものは構いません。それ以外に流用できるものはよろしくないということです。事業内に関連があるといっても、主たる用途が事業範囲を超えて継続して使用されるもの、例えば、パソコンとかコピー機とかは対象外ということです。

 

Q.「会議などで食料費とかはどこまで含まれますか?」

A.アルコールは全てにわたって対象外です。会議時にかかる食料費は特に制限を設けておりませんが、あくまでも事業本体への助成となりますので事業本体と比べて食料費の比重は考慮いただき、計画および実施をお願いします。また、その際に参加人数や単価等を併記して下さい。

 

Q.「審査員を公開すると陳情にいく人が多いというのは分かるが、審査員の所属位は教えてほしいです。誰が審査しているかが分からないのは不安ですし、公開すると基金の信頼性、透明性が増すと思います。これは質問というよりはお願いです」

A.公開は致しません。審査員、審査結果の公開に関しては、公開性、透明性の観点というご意見もいただきましたが、協議を重ねた結果、今回は当初予定通り公開は致しません。審査結果に関しましては、各団体事務局宛にご案内をお送りさせていただきます。なお、審査においてはあくまでも事業主旨と要項、審査基準に則り、2次審査時点で全ての事業を比較検討した上で助成額の範囲内で決定となります。

 

Q.「昨年度の1期2期の情報、例えば採択先や内容、審査コメントなどを公開して欲しいです。」

A.昨年度の公開も行いません。

 

Q.「2次審査時にパワーポイント等の使用はできますか?」

A.各団体様の持ち時間は1団体様各10分を予定しております。そのうち、各団体の説明時間が2分なのでPPTを使用しての時間は取れません。また、各団体様でアピールする方法に差異が生じるのは公平性を欠くため、あくまでも口頭による説明をお願いします。

 

Q.「申請書に記載する金額は千円単位となっていますが、千円未満も認められますか?」

A.ひとつひとつの項目としては千円未満の記入も可能ですが、総額百円以下の単位は切り捨てとなります。つまり申請額としては百円以下は自己負担でお願いします。なお、申請書(P10)に記載されている申請金額の欄で単位が万円となっておりますので記入される際には、例えば88,000の場合は8.8万円といった小数点第1位までのご記入をお願いします。

 

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