東北大学の学生による地域コミュニティへの参画をサポート

住民の高齢化に伴う町内会の担い手不足は全国的にも課題になっていますが、その課題解決に向けて、大学生を中心とした関係人口づくりを行い、学生が主体的に地域のコミュニティ支援に参画するという事業が展開中です。当センターでは、一昨年度から学生と自治会の話し合いの場づくり【コミュニティ維持を考える会】をサポートしてきました。そこで出た意見をもとに学生から提案された企画が寺子屋プロジェクト(学習支援)と班長マニュアルの作成です。町内会の了承も得て両企画とも昨年、実施されました。今年も継続して寺子屋を開催している他、サロン活動への参加や“アライ”つながりで足湯を通したコミュニケーションの場「あらいのおへや」も開催し、好評を博しています。今期の新しい試みとして「お悩みボックス」もスタート。学生が主体的に考えたアイデア満載のコラボ活動が展開中です。

<第6回かわらばん> 

2022年度の1年間の活動を集約した「かわらばん」



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