みやぎ連携復興センターは、ふくしま連携復興センターからの委託により、東日本大震災で福島県から宮城県に避難し、今後の生活拠点を決めかねている方に対し、相談・支援を行なっております。

宮城県は、東北地方の中で福島県から避難された方が一番多い県でもあります。

福島県から県外(東北地方)への避難状況

都道府県 住宅等 親族・知人等 病院等 合計
青森県 52 182 1 235
岩手県 93 278 1 372
宮城県 1498 1162 6 2666
秋田県 64 434 0 498
山形県 1381 666 19 2066

※本データは、福島県 「県外への避難者数の状況」を参照しております。
※復興庁からのデータ(平成29年6月30日)を元に作成しております。

福島県県外避難者相談センターで相談できること

県外に避難して色々な悩みを抱えている方が多いです。例えば…

  • 避難元の市町村に戻りたいが情報が少ない。現在の様子を知りたい
  • 避難先で日常生活の相談に乗ってくれるところを紹介して欲しい
  • 避難先で利用できる支援サービスがあれば教えて欲しい
  • 福島に戻りたいが、仕事が見つかるか心配
  • 宮城県に移住するにはどこが良い場所があれば教えて欲しい
  • 新しい家に映らなければならないけど、何から手をつけていいかわからない

お悩みのこと、お困りのこと、福島または宮城の知りたい情報などがありましたらメールやお電話をください。

福島県県外避難者相談センター連絡先

電話番号 022-748-4550
メールアドレス f-soudan@renpuku.org
開設時間 毎週 火・水・金曜日 10:00〜17:00
※祝祭日の場合はお休みとなります