れんぷくとは

れんぷくとは

設立の経緯

設立の経緯

支援団体間のコーディネート機能の必要性を想定し設立。

震災から一週間後の3月18日に発足。
政府や県、自衛隊、NPO/NGO、自治体等と連携しながら支援団体間の連絡調整を行う機能の必要を想定し設立した。

これまでの取組

フェーズの変化によって取組は変化。

  背景と狙い 主な取組 成果
第一段階
(設立~2011.6)
支援団体間の連絡調整の必要性を想定 ・物資・人材をつなぐマッチングコーディネート ・WFPや財団、企業からの物品マッチング、NPO・企業等等内外人材の連絡調整
第二段階
(2011.7~2012.5)
緊急的支援の減少、地域主導のシーズ ・つなぐ事業
連携する場・機会の提供
・はぐくむ事業
地域主導事業へ資金支援
・しらべる事業
仮暮らしと支援実態調査
・セクターを超えた連携機会提供
・8団体へ資金支援
・2調査による網羅的状況把握
第三段階
(2012.6~現在)
経験活用し団体間の連携強化・政策提言 ・連携促進事業
連携する場・機会の提供
・人材育成事業
復興支援員等サポート
・調査収集整理発信事業
データベース/情報発信

【発表】『市民がつくる復興ロードマップ―市民セクターからみた、これからの東日本大震災復興過程―』
・(現在進行中)

2011年3月11日に発災した東日本大震災を契機に、中間支援組織である「せんだい・みやぎNPOセンター」は、被災地支援を実施する団体と地元のNPOなどの連絡調整を行う機能を担う形で、特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム、公益社団法人仙台青年会議所、一般社団法人パーソナルサポートセンター、被災地をNPOとつないで支える合同プロジェクトと共に、上記5団体を構成団体とする「みやぎ連携復興センター」を設置しました。

その後、緊急支援期における連絡調整の必要性の減少に伴い、「せんだい・みやぎNPOセンター」の復興支援部門に移行し、主に被災地支援を行う団体に対しセクターを超えた連携の機会や資金支援、調査、人材育成、政策提言、情報発信などを行ってきました。2015年7月に、復興創生期間の5年間の復興に資する活動を積極的に取り組むべく、体制の強化を図り、法人設立準備委員会を経て一般社団法人を設立し「一般社団法人みやぎ連携復興センター」として法人化しました。

会社名 一般社団法人みやぎ連携復興センター
代表者名 代表理事 木村正樹
設立 2011年3月25日 2015年7月1日 一般社団法人化
住所 〒980-0804 宮城県仙台市青葉区大町1-3-7祐ビル6階
連絡先 TEL:022-748-4550 FAX:022-748-4552
E-mail renpuku@gmail.com
URL http://www.renpuku.org/

総務省、復興庁、宮城県、仙台市、石巻市、気仙沼市、認定 NPO 法人ジャパン・プラットフォーム、日本財団、一般社団法人ダイバーシティ研究所、立正佼成会一食平和基金、西松建設(株)、(株)富士通エフサス、TOTO (株)東北支社、一般社団法人ヒガシミノ団地

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